ささやかアウトプット

五穀豊穣がインプットした小さいあれこれをささやかにアウトプットするブログ

「西洋紙」が好きだな〜

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最近ほとんど見かけなくなったざら紙のわら半紙。

ぼくは「西洋紙」と呼んでいました。

 

それに近いメモパッドを最近手に入れました。

とても気に入っていて、真っ白い紙よりも安心して描けます。

大好きです。

 

それというのも、小学校に入ったとき、

母から「西洋紙」を千枚、いきなりドンと与えられたからでしょうか。

 

当時は何にもわからず一緒に店に行き、山のような紙の塊にびっくりし、

それに見合わないくらい値段が安かったのにも驚いた記憶があります。

 

それより、どーゆーこと?、これ何するの?、ぼくに?、なんで?、と

頭の中にはクエスチョンしかありませんでした。

 

その西洋紙はかなり茶色くて、かなりザラザラしていました。

そんな紙が小さい頃の普段に当たり前のように側にあったのですね。

 

そんな、いくら落書きしても尽きることないんじゃないかというほどの

西洋紙もいつの間にかなくなってました。

 

そんなになにか描いた覚えはないのですが。

「脱バカシステム!」を読んでみた

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成功するには具体的な夢も目標は必ずしも必要ないとあった。

面白いこと書いてると思って読んでみました。

読んだらアウトプットということで、自分なりの解釈でまとめてみました。

 

バカシステムとは現実とはこういうものだと知らず知らずに思い込ませられる

人間の認知システム?

映画「マトリクス」のマトリクスワールドを思わせるバーチャルワールド内に

私達を閉じ込めて、しかも私達はそれに気がついてないってことかな。

 

Xメソッドはそのバカシステムを脱出して自由になる方法。

 

脳は「真空」を嫌うので、明確に答えのでないアプローチに対して

その答えを探し続けて真空を埋めようとする性質がある。

 

この性質を利用してディレクションを与えるやり方としてヘキサツールを考案。

思考では、自分の「精神ワールド」内での堂々巡りしか生み出さないので、

ディレクションが与えられた「ひらめき」でバーチャルワールドを打破できる。

バーチャルなマトリクスワールドの外から「ひらめき」は来るので、

行動のアイディアが「ひらめいた」ならそれがマトリクスワールドから自由になる

1歩となる。

その小さな繰り返しが成功に導く。

ここでの成功といっているものは

「どんなときも、心からやりたいと思っていることをやっていて、

自分の可能性を常に発見している状態」

 

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ああ、それは最高にクリエイティブで「今、ここ、われ」で生きているってこと

なのかな。

それはなんて楽しそうな生き方なんだろう。

iPad Pro 第3世代 12.9 インチ が家に来た

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「描く」がより身近になるかな、と期待は小さくとどめておいて、

スケッチブックであり液タブでありプラスアルファ、ぐらいに考えていた。

 

ところがどうだ。

iPad Pro は日常的により沿う身近な道具に収まってしまった。

液タブだなんて従属的な使い方なんかさせたくない。

コンピュータ(iMac) と自分の間に入り込んで感覚を拡張してくれる

柔らかいデバイスだ。

 

大きさにこだわったのは自分にとっては正解だった。

この大きさあってのこの画面サイズとこの軽さ、そしてサクサクヌルヌルな動作。

持つ前と後でここまで感覚が影響されて変化するとは思いもしなかった。

 

ぼくはアナログとデジタル、どちらが欠けても嫌なたちだ。

でも iPad 君があれば〜なんて少し思ったが逆だった。

デジタルがエクスパンドした分アナログ感が疼いた。

そして、自分とiPad 君の間にメモ紙と筆記用具が入り込んだのだった。

 

なんでかな~と少し考えてみた。

アナログの情報量は圧倒的で自由度半端なくて広がる感覚だ。

それに対して基本的にデジタルは情報量の削減、量子化

アナログはとりとめない拡散に適し

デジタルはまとめて収束に適するのかも。

 

アッポーペンいいですね。

でもぽくには滑りすぎたのでペーパーライクフィルター貼りました。

 

 

「ゼロトレ」読んでみた

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そりゃ、おっさんだもの、手に取るのは恥ずかしかったですよ。

でもあの宇都出さんのメルマガに出てたからしょーがない。

中を見て即買い。

「ヨガだ。」

 

ところで最近ヨガを習いたくてスポーツジムに行ってます。

なんか方向的に若干ズレてる気もするが全く問題ない。

成り行きだ。

ヨガレッスンではほとんどが女性ですが全く問題なし。

己自身が問題かもしれないが。

上の階のスタジオではコンバット型のエクセサイズっぽいのをやってたりして

「ハッ!! ハッ!!」とインストラクターの大きな声と大きな音楽が聞こえる。

一方こちらのスタジオではアンビエントなミュージックとインストラクターの

穏やかな声。

真逆なものが混じってなかなかシュールな環境になるが全く問題ない。

ヨガはいい。マイブーム。

 

それはいいとして、腰がやばい痛さになって数日たつ。

寒くなると腰が痛くなるから今年も早々ときたのかと思ってた。

このタイミングで出会った「ゼロトレ」。

さっそく試してみた。

驚いた。

痛くてそっと立ったり座ったりしてたのだが、痛くなくなってる!?

まじ?

全く無くなったわけじゃないけど、気がつくと忘れているほどになっている。

結構感動したので、アウトプットした次第。

 

「奇跡の«地球共鳴波動7.8Hz»のすべて」を読んで

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何が凄いって、このお方が凄い!!

工学博士で、国内にないからと脳波測定装置を自ら作ってしまい、α波研究者の草分け的存在になっちゃうし、超能力者やら占い師も本気で研究しちゃうし、アメリカの大統領諮問機関からGOLDAWARD授与されちゃうし、余命6ヶ月といわれたガンから完治しちゃうし、その反動でリュウマチになっても治っちゃうし....

この本を読んでいると、その根底に静かにブレること無く貫いているものが見える。

それが [ 7.8Hz ]、みんなそれに収斂していくようだ。

 

このお方の提唱するα波は、スローアルファ、ミッドアルファ、ファトスアルファ、

の3つ。

そしてハイパフォーマンスに必要な脳波は 10 Hz を中心としたミッドアルファ波と、

7.8Hz を中心としたスローアルファ波。

10 Hz は大脳新皮質の活性を表し、

7.8Hz は大脳基底核や脳幹といった古い奥の脳の活性を表すらしい。

重要なアルファ波は二種類あるとな?

 

シューマン共振と同じ周波数と同じ 7.8Hz が

沢山の脳波測定の中から浮かび上がってきたのだという。

よくわからんけど地球を取り巻く電離層のプラズマ振動が 7.8 Hz ということで、

人間はおろか、地球上の動植物、いや地球と地球にある全てのものは皆、

7.8 Hz の電磁波のゆらぎに浸って存在している!?

脳は地球と共鳴して、あらゆる治癒をし、あらゆる情報を得、奇跡を現す?

いや、7.8Hz 脳波は普通に寝入ると現れるんだって。

 

周波数と位相が揃っての共鳴。

右脳と左脳が 7.8Hz で足並み揃えるのは、瞑想、ボーっとしてる時らしい。

このお方オススメの瞑想が、

息を吸って「よかった」と心の中で思い、

息を吐きながら「ありがとう」と喜びを味わう、

とのこと。

 

ぼくはここ最近、なんだか余裕が全くない状態だった。

この本読んでハッとそのことに気がついた。

「オレ、ボーっとしてないじゃん!」

頭の中も心の中も勝手に慌てふためいてガチャガチャだよ!

 

さあ、寝入りばなに「よかった」「ありがとう」で

地球の夢でも見ましかの〜。

 

 

マイMacにメロトロン様がご降臨なされた

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とにかく興奮して変なテンションになってしまった。

久々にLogic X を立ち上げたらアップデートしただけの話なのに。

 

変更箇所がテロップのように流れて「今メロトロンが入ったって書いてた?」

マジすか?まあ...まあソフト音源として出回ってますよね。今となっちゃどーってことないほど音色の一つになってしまった感が...

 

音をだしてみた。

な!な!なんじゃー!

紛うことなきメロトロンじゃあないですか!

ただただ崇め奉るだけだった神々しいまでのあの音じぁないですか!

何故ここに在るのですか?

何故この小さなMIDIキーボートで操れるのですか?

おかしくないですか?

いや、完全におかしくなってるのはお前だよ。

どんだけおかしくなってるんだよ、おれ。

書いて落ち着こう。書けば落ち着くはずだ。

 

マイMacで弾いてみて最初にイメージしたのはジェネシスだった。

まんまだった!!

ぼくたち(絶対オレ一人じゃないはず)プログレ・ファンにとって「メロトロン」はキラーワードだ。

レコードいやCDでの煽り文句に「轟々と鳴り響くメロトロン」なんて書かれてたら、気になって仕方がなくなって結局いつか買ってしまうはず。

キング・クリムゾンジェネシス、イエスがファーストインパクトだったはず。

けっしてムーディー・ブルースではないはずだ(ひどいこと言ってる気がする)。

ジェネシスも最初の頃はクリムゾンから借りてたという、高価な神機だった。

機械式でテープ再生。であれば不安定でチューニング合わせが難しいはず。

実際、機嫌をとるのがえらく大変だったという逸話がよくある。

 

オーケストラを置き換えるアイディアだったメロトロンが、唯一無二のとてつもない存在感を持った別次元の楽器として目覚めさせたのがキング・クリムゾンプログレッシブロックという括りになるグループであったと個人的に思ってます。

プログレ、あるいはユーロロックに入れ込んだ人たちはどこかで「心のメロトロン」を無意識的に追い求めていたはずだ。

崇め奉るだけの神々しい音だったはずなのに、

おれの「心のメロトロン」が机上で鳴ってるんだよ!

この不安定感、ノイズの混ざり具合、これはもはや「メロトロン」だよ!

どーしたらいい?

 

いや、待て。

もういい、この辺にしとけよオレ。

 

 

 

「脳を使った休息術」を読んで

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「茂木さんの新刊だ」素直に手にとってパラパラと見た。

素直に「面白そう」と思った。

 

ところでぼくは大きな空き地が好きだ。

正直どうして空き地を空き地のままにしておかないのか、不思議に思っている。

無駄とか効率とか有効活用とかいって「間」を埋めたがる「人間頭」が嫌いだ。

 

デフォルト・モード・ネットワーク?

初めて聞きいた。

ボーっと何も考えないときだけ活性化して、様々なインプット情報を束ねたりメンテナンスする脳回路のことらしい。

面白い!

ぼくは、頑張るのを止めて力を抜いて「間」を作ってやらないと

インプットしたものが心の奥底まで「染み込んで」いかないと感じていた。

でも言葉で説明出来なかった。

それが科学の分野で説明できるとは。

でもボーっと何も考えないというのは激ムズじゃないかな。

 

リズムとバランスがポイントですね。

プレッシャーを自分で自分にかけて無我夢中でのめり込んで、疲れたと感じたらボーっと何も考えない。

緩急つけるとリズムが出来ますね。

リズムが出来ると楽しくなりますね。

何もない「間」があると自然にホールマインドな感じになって、

偏りを感じやすくなってバランスをとるようになる。

歩いたりして止まったりしてるうちに自然に整って楽しくなって

幸せになるって感じですね。

「間」っていいよね。

 

例えば前日のプレゼンでのリハーサル。

本気でやったら、色々穴に気がついた、しかも山積み。

ヤバ!慌てて徹夜覚悟で修正開始。

ではなくて、ここがデフォルト・モード・ネットワークを上手く使うところですよと

この本で言っています。

一旦脳を休めて上げるだなんて、肝が相当座ってるか自分によっぽど自信がないと

なれませんな。

でも、この脳のアイドリングモード時間を作ることが

最高のパフォーマンスを引き出すコツなのだそうです。

 

茂木さんの本を読んでいると、ぼんやりと感じることがある。

なんというか、脳がスタンドアローンで機能してない感じのイメージだ。

自然に脳同士がネットワークで繋がりあって、

その中で最適化処理を自動で行っていくような感じ。

いや、脳は自分の中にある沢山のネットワークと、他の脳との間のネットワークの

区別をいっさいしないのではないのかな。

 

とするとデフォルト・モード・ネットワークとやらは、

そのときそのときの環境に応じてダイナミックに構築されて機能するのかも。

例えば、一人でいるときは脳の中のリソースだけを使い、人といるときは

そこにいる他の脳のネットワークリソースを活用するみたいな。

 

であれば、「脳」がは全体を統べるシステムを乗せた端末に近くて、

そこにある脳というリソースの数などの環境次第で

ダイナミックにシステムが変質する仕組みでは?みたいな。

「脳」単体では、細かく分析してもわからないものかも。

 

タイトルにある「休息術」。

自分なりの休息術を編み出して普段でも「間」を作ろうと思った。

でも、ぼくの場合怠け者すぎて休日は「間」しかないのでは?!